| ■ドレンプラグ |
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これを忘れると浸水します。
色々なタイプがありますが、ゴムの劣化・硬化により脱落しやすくなる場合もあります。
写真のタイプは閉め忘れてもドレンプラグが脱落せず、ボートを進水しても急激に水が入る事は無く、沖へ出てから気づく場合があります。ご注意ください。
FRP製バスボートの殆どが浸水しても沈没はしない浮沈構造になっています。浸水してきても慌てずに走行しマリーナに戻ってください。 |
| ■エンジン周り |

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エンジンの取り付けにガタが無いか、エンジンをゆすってチェックしてみましょう。
エンジンは殆どの場合、たった4つのボルトで固定されています。緩みが出始めるとトランサムボードの破損につながります。 |
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各ケーブルやエンジン周りに亀裂やオイル漏れが無いか目視しましょう。オイル漏れはトラブルのみならずフィールドを汚染しますので注意しましょう。 |
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プライミングポンプやフューエルラインに漏れが無いかチェックしましょう。 |
| ■バッテリー |
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固定ベルトでしっかりと固定しましょう。
ターミナルにサビが無いかチェックし、ケーブルは十分に締めましょう。締め込みがゆるいと電流の抵抗になり発熱し危険です。 |
| ■プロペラ・ドライブギア |
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プロペラのロックナットがきちんと締まっているか、プロペラを押したり引いたりしてガタが無いかチェックしましょう。
プロペラを軽く手で回して異常な手ごたえが無いか確認しましょう。いつもと違う手ごたえを感じたらギア損傷の可能性があります。絶対に走行しないでメンテナンスショップに相談してください。
毎回繰り返しチェックすれば、異常が起きた際の違和感に気づくと思います。 |
| ■エレクトリックモーター |

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エレクトリックモーターは数本のボルトで固定されています。ボルトの緩みが無いか、マウントの各所に異常なガタが無いかチェックしましょう。 |
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プロペラの回転に違和感は無いか、マウントの取り付けにガタが無いかチェックしましょう。 |
| ■混合オイル |
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ガソリンとオイルの混合比率は概ね1:50ですので、その日の釣行で使用するであろうガソリンが50リッター程度であれば、タンク内には1リッター程度のオイルがあれば足りるわけですが、実際はタンク内に1リッター程度しかオイルが無いとオイル不足の警告音が鳴り、回転数に制限がかかり走行できなくなる場合も有ります。念のため常時半分以上は入れておきたいところです。
また、予備に1リッター程度の小ボトルを積んでおくことをオススメします。 |
| ■ガソリン量 |
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常に多めに!・・・が原則です。
その日の釣行で遠くに行かないからといって微量のガソリンしか無いままに湖上にでるのは無謀です。急な荒天で荒れた湖面を走る場合には思いのほかガソリンを消費しますし、霧で視界が悪くなって迷走しガソリンを大量に消費したりという危険は常にあります。その日の予定消費量より必ず多めに給油することをオススメします。
ガソリン残量メーターは大まかな目安と考えて多めに補給しましょう。 |
| ■キルスイッチ |
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万一の落水時にあなたを守る大事なケーブルです。必ず装着し、またケーブルの痛みが無いかチェックしましょう。
必ず一方はキルスイッチに、片方は体の一部にしっかり取り付けましょう。そうすればエンジン走行中に万が一落水してもエンジンがすぐに停止します。 |
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