ASH OIL
知っていますか? オイルの力。
まさに覚醒。「ASH OIL」あなたのボートをよりスムーズにします。

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「アッシュオイル」上質覚醒がテーマのこのオイル。
VITAL SPIRITで使用する機会があり試したのはHONDA BF225でした。
2サイクルと比べ、エンジン回転の安定が良い4サイクルはクランクシャフトの回転が安定してドライブシャフトに伝達されるために、前進・後進ギアからニュートラルへのシフトフィーリングがあまり良くないケースがありました。船外機の場合、シフトチェンジ時にクラッチと前進ギア又は後進ギアがかみ合ったり離れたりします。
2ストロークの場合、アイドリング時は4ストロークに比べ回転が不安定で回転の落ち込みがたくさんある為
、ギアがすんなり抜けます。しかし、4ストロークはアイドリング時でも回転は安定していて、常にクランクシャフトの回転がクラッチに伝わり、抜ける隙がなかなかないのです。

そこで半信半疑のままアッシュオイルを試してみたところまさに覚醒!目が覚めるようなオイルです。
オイルでこんなにかわるのかっ?と驚かされました。
シフトフィーリングが嘘の様に変わったのです。
ギアの抜けが格段に良くなり、ギアイン時のショックも軽減されました。
オイルというのはその他のパーツと比べて注目され難い部分ですがそこには大きな秘密があります。

■アッシュの2大特徴

(1) ノンポリマー(ポリマーを使用せずに高温時の油膜強度を確保)

ポリマーとは増粘剤のことです。シングルグレードのオイルを元に、冬は軟らかく夏は硬い特性にするために加える高分子材料です。ポリマーの分子は毛玉のようなもので、温度が低いときは凝縮し、高温になると枝を張ったように拡張します。この性質を利用すれば、温度の上昇とともに起きるベースオイルの
粘度低下を小さくすることができます。

粘度

|+
|  +
|    +
|      +
|*      +
|  *      +
|    *      +
|      ◎      +
|        *      +
|          *      ●--------------
|            *      +           ↑
|              *      +     ポリマーによる粘度向上
|                *      +       |
|                  *--------------
+−−−−−−−−−−−−−→温度
         |          |
        40℃        100℃

+:シングルグレード#40
*:シングルグレード#10
◎〜●:マルチグレード#10W-40

マルチグレードのエンジンオイルで、例えば10W-40という表示があったとすると、最初の数字の次の“W”の文字は“Winter”の略で、そのオイルは、冬場はシングルグレードの10番相当、夏場はシングルグレードの40番相当の粘度を持っているという意味です。冬場は10番、夏場は40番… といっても、冬より夏のほうが粘度が高くなるわけではありません。冬から夏になり、温度が上がったときの粘度低下が、シングルグレードの10番ほど大 きくなく、シングルグレードの40番と同等レベルの粘度を保てる…という意味です。
オイルの粘度が高くなれば流動性が低下し、始動性の悪化・燃費の悪化・馬力損失の増加などの原因となります。逆に粘度が低くなると、これらの問題は解 消しますが、その代わり、油圧の低下・油膜強度の低下・潤滑性や気密性の低下など、重大なトラブルを引き起こします。このため、マルチグレードのオイ ルには、低温での充分な流動性と高温での充分な油膜強度を両立させるためにポリマーを加えるのが一般的です。これは、100%化学合成…と表示したオイルでも同じで、100%ビーフと表示されたハンバーガーが、肉は100%牛肉だけどツナギを使っているのと同じです。ベースオイルが100%化学合成というだけで、ポリマーを使っていないという意味ではありません。
ところが、ポリマーは、温度変化に応じて伸縮する毛玉のような高分子材料ではありますが、潤滑には何の役割も果たしていません。しかも、悪いことに、 高温と剪断(狭い隙間を通過するときなどに引きちぎられること)に弱く、すぐにバラバラに(枝が千切れていく)なるという性質を持っています。交換直後は素晴らしい性能を示すのに、すぐにダメになるオイルは、安物のベースオイルを使い、ポリマーをたっぷり(熱や剪断に弱いその他の添加物もたっぷり)入れたものだと考えて間違いありません。そういったオイルは、クルマの例でいうと1000kmも走れば、ポリマーが破壊され、高温時の粘度が確保できなくなります。ベースオイルそのものの潤 滑性能はまだ残っているかもしれませんが、粘度が下がりすぎて油膜が維持できないため、高温・高負荷で使用すると摩擦抵抗の増加によるオーバーヒート や出力低下、カジリ、焼きつき、異常摩耗などの原因となります。 また破壊されたポリマーの残骸も、さまざまなトラブルの元になります。ポリマーの残骸は、真っ黒でどろっとしたヘドロのようなものです。オイル消費の 多いクルマなどでは、交換をせず、補充を重ねているユーザーが多いと思いますが、減るのは潤滑成分で、ポリマーの残骸はエンジン内の残っています。そこに新しいオイルを補充することによって新しいポリマーが補給され、それが破壊され…という繰り返しにより、オイル中のポリマーの残骸の濃度がどんどん高まっていき、最後には、人間の血栓と同じように、オイル通路に詰まって潤滑不良を引き起こします。こうした弊害を持つポリマーを使用せず、ベースオイルの性能を高めることによって油膜強度を高めたのがアッシュのオイルです。FSE、FS、PSE、VFS、PSなどのエンジンオイル、FSE、PSE、PSなどのギアオイルは、すべて、ポリマーをまったく使用していません。ポリマーに頼らずに高温時の油膜強度を高めるためには、厳選した高価なベースオイル素材を用い、配合の割合と順序・配合時の温度管理などを徹底しなければなりません。このため、アッシュのオイルは、最終的なブレンドを、信頼でき、管理が行き届く日本の製油所で行っています。(2) エステル(植物油を原材料とした最高の潤滑性能を持つベースオイル)エンジンオイルやギアオイルとして使われるベースオイルには、大きく分けて3つの種類があります。鉱物油、植物油、化学合成油の3種類です。鉱物油というのは、原油を素材とし、分留(温度を変えながら少しずつ蒸留すること)によって、潤滑に適した成分だけを取り出したものです。植物油というのは、いろんな植物の種子から採れる油脂分で、これを精製して潤滑油として使います。化学合成油というのは、鉱物油や植物油をベースに、さらに細かく分留したり、化学反応によって分子構造を変えたりしてできた何種類もの基油を元に、必要なものを、目的に合わせて、適切な混合比でブレンドしたものです。
最近、化学合成油のシェアが増えてきたとはいえ、まだまだ潤滑油の主流は鉱物油です。そこそこの性能を低コストで得られるからです。化学合成油を使いながら、100%化学合成油としたのではコストが高くなりすぎる場合に、半化学合成油というのを作ることがありますが、その場合にブレンドされるのも鉱物油です。
一方、植物油のほうはどうかというと、純粋な植物油というのは、エンジンオイルやギアオイルには、現在ではほとんど使われていません。鉱物油よりも潤滑性能が高く、添加物が溶けやすいなど、大きなメリットはあるのですが、酸化や腐敗を起こしやすく、毎日オイル交換をするレーシングマシンなどは別として、一般の用途には向かないからです。
ところが、植物油の持つ、分子レベルでの電気的吸着能力の高さによる優れた潤滑性能を生かしつつ、従来の植物油の問題点を解消したオイル材料が開発されました。これがエステルです。植物油から採れる脂肪酸にアルコールを反応させると、エステルと水ができます。脂肪酸もアルコールも、鎖状に結合した炭素に水素が結合した分子をベースとしているため、含まれる炭素分子数の違いによって多くの種類に分かれるため、そこからできるエステルにも多くの種
類があります。多くの種類のエステルに共通するのは、電気的に金属表面に吸着し、強固な油膜を形成する能力の高さです。アッシュのオイルは、エステルを使用しない化学合成油でも圧倒的な油膜強度の高さを誇っていますが、その上をいくのが100%化学合成油のFSEシリーズです。もちろん、アッシュのすべてのエンジンオイル・ギアオイルと同じく、ノンポリマーですから、初期粘度低下がほとんどなく、高い潤滑性能を長期間にわたって維持します。
エステルが持つ強力な電気的吸着力による金属表面への吸着は、入れた瞬間にすべてし終わるわけではありません。潤滑経路内を循環しつつ、古い潤滑成分を落としながら、次々と新しいエステルが吸着していきます。ですから、入れた瞬間よりも、数百km〜数千km走った後のほうが、強い油膜が形成されていて、数値的にも体感的にも性能が高くなっているのがわかります。アッシュを代表するエンジンオイル・FSEシリーズの体感的特徴は“とろけるような滑り感”です。クランクシャフトやカムシャフトをはじめとする軸受部分においては、ただ摺動抵抗が減るだけで、回りの軽さ以外に質的な変化は体感できないかもしれません。ところが、ピストン〜シリンダー間のように、大きな側圧を受けながら滑る部分においては、引っかかりが外れて滑り出すのではなく、最初からスムーズに滑るため、動きのムラがなくなり、まるで何ランクも高級なエンジンに変わったかのような、質的な変化が体感できます。
圧倒的な潤滑能力の高さはまた、フリクションロスの低減による出力の向上、あるいは燃費の低減にも明らかな効果を示すとともに、ピストンリングのシール性を高めることによるブローバイガスの減少、さらには植物油由来ならではの生物的な分解しやすさも含め、環境に優しいのも特徴のひとつです。

                                          モータージャーナリスト 吉村 誠也
                                       http://www.europark.com/index.htm

当店スタッフも驚いたアッシュオイルの力。でもこれは聞いただけではわかりません。
高性能オイルだけ高価になりますが是非お試し頂きたい!ということでアッシュオイルの取扱いを記念して現在パーフェクトチェックと同時にギアオイル交換の際にアッシュオイルを御購入いただくと通常価格¥5985が¥3360!
期間限定でのプライスとなりますので是非この機会にアッシュオイルをお試し下さい!